タイトルそのまんま。ちょこちょこ増えていきます。シリアス、ギャグ等混同。
僕はいまだかつて終わりのない物語を聞いたことがない。
握った手は、僕の手も冷たくした。
集団に入ると、いかに自分が孤独かを思い知らされる。
あれから髪は伸ばしたきりで。
写真を燃やした煙は、遠過ぎる空へと霞んでいった。
待つのは得意だから、と笑う背中。
(2006.10.23追加)
パイっつ−のはな−、ボロボロこぼす為にあるんだよ。
お前は腐ったみかんなんかじゃないんだ!
脱・負け組☆
じゃあ、君が負けたらその眼鏡粉砕してね。
喧嘩両成敗というより、やつ当たりでは・・・。
(2006.10.25追加)
埃被ったカレンダ−を、見つめては。
高層ビルに切り取られた星空。
いつか、背中を向けて。
手のひらですくった水に映ったのは?
割れた鏡にはもう何も映らなくて。
(2006.10.28追加)
差し伸べられた手に、縋りつくことしかできなくて
恐れていたのは、君に置いていかれること
夢と現、水と油、空と地上。僕と君。
私は、自分で銃を握って引き金を引くことができる。
吹き消した蝋燭。
(2007.1.12追加)
手を離すべきだったのは、僕じゃなくて君だったんだ
失敗した水彩のように滲むばかりのこの空は、
その思いを、まなざしを受け止めてくれる人はいないけれど
ビルの屋上から、私は何を探しているのだろう
獣道(けものみち)の向こう
思いつくままに、色鉛筆を走らせて
(2007.1.15追加)
もしもその願いが叶ったら、僕のちっぽけな心はあっという間に満たされるだろう
もう、泣くことすらできない自分がいる
さようなら、
その刹那、その人は笑った
(2007.1.18追加)
裏切り者に口づけを
どうしようもない事実のかけらを拾おう
血染めのブ−ケ
それでもいいんだ
(2007.4.2追加)